蛇口直結型の浄水器を比較!おすすめはクリンスイ【三菱 vs 東レ vs Panasonic】

良かったらシェアをお願いします!

蛇口に直接取り付けるタイプの浄水器を探していると、メーカーも機種もたくさんあって、どれが良いのか悩みますよね。

私も今回、蛇口直結型の浄水器の購入にあたり、各メーカーの浄水器を何機種も調べまくって比較検討しました。

その結果、最後の最後まで迷ったのが次の3機種です。

いずれも人気優良メーカーの最新モデルであり、上記のどれかを購入すれば間違いはないでしょう。

その中でも、私がおすすめするのは『クリンスイ』です。

その理由についてお話します。

蛇口直結型の浄水器を購入する際にぜひ参考にしてください!

スポンサーリンク

蛇口直結型浄水器の比較ポイントは3つ

蛇口直結型の浄水器を比較するさい、次の3点を重視しました。

  1. 信頼できるメーカーであるか 
  2. 浄水能力は優れているか
  3. ランニングコスト(費用)

上記3点を比較した結果、おすすめなのがクリンスイです。

クリンスイがおすすめな理由について、比較ポイントごとに三菱・東レ・Panasonicの浄水器を比べて説明したいと思います。

比較ポイント1:信頼できるメーカーであるか

今回紹介しているメーカーはどれも優良企業です。

加えて、三菱・東レ・Panasonicは「浄水器協会」の会員です。

浄水器協会

一般社団法人浄水器協会は、浄水器に関する我が国唯一の業界団体で、消費者に「安心でおいしい水」を提供することをコンセプトに、会員が浄水器について「優良品の製造」「良識ある販売」「正しい使用方法の徹底」「製品の安全」を目標として活動する団体です。

一般社団法人 浄水器協会HPより

三菱・東レ・Panasonicの最新モデルの浄水器は浄水器協会が確立した浄水器の信頼性を確保するための規格基準に適合したものとなっています。

がく
「信頼できるメーカーであるか」という比較ポイントにおいては、三菱・東レ・Panasonicは優劣つけがたい結果に!

比較ポイント2:浄水能力は優れているか

浄水器を選ぶうえで、浄水能力はもっとも重要なポイントです。

浄水器のメーカーや機種によって浄水能力には大きな違いがあるので、浄水能力はしっかりと確認する必要があります。

浄水能力の高さは、「家庭用品品質表示法」で定められた除去対象物質を除去できるかで判断します。

【「家庭用品品質表示法」で定められた除去対象物質】

1.遊離残留塩素 消毒用の添加物質⇒水の味を損なう
2.濁り 水の中にある微粒子等の
濁りを発生させる物質
3.総トリハロメタン

水道水源の有機化合物と塩素が
反応してできるもの
発ガン性が指摘される物質

4.クロロホルム
5.プロモジクロロメタン
6.ジブロモクロロメタン
7.プロモホルム
8.溶解性鉛 体内に蓄積されると胎児や乳幼児の
知能障害
を引き起こす恐れ
9.農薬(CAT) 内分泌かく乱作用を有する疑い
⇒除草剤に広く使用されている
10.カビ臭(2-MIB) いやな臭いは水の味を損なう
11.テトラクロロエチレン 肝臓や腎臓に障害を及ぼすとされる
発ガン性があるといわれる
12.トリクロロエチレン
13.トリクロロエタン

三菱・東レ・Panasonicの最新モデルの浄水器は、上記13項目を除去できる浄水能力を備えています。

がく
「浄水能力は優れているか」という比較ポイントにおいても、三菱・東レ・Panasonicは優劣つけがたい結果となりました~

おまけ:クリンスイのオレンジジュースろ過実験の動画

三菱レイヨン・クリンスイの中空糸膜使用の浄水器カートリッジで、 オレンジジュースをろ過してみました。

実験で使用しているカートリッジは、左は活性炭のみのカートリッジ、 右は活性炭と中空糸膜を使用したクリンスイのポット型浄水器用カートリッジ(CPC5)と同様の実験用カートリッジです。

活性炭だけのものはそのままなのに、 中空糸膜を使っているクリンスイのカートリッジではオレンジジュースが透明に!

※水道水以外のろ過は、カートリッジの寿命を著しく縮める可能性があるためご注意ください。

がく
これはすごい!というかおもしろい!

比較ポイント3:ランニングコスト(費用)

ここまで、三菱・東レ・Panasonicの比較結果はイーブンです。

最後に、ランニングコスト(費用)を比較してみます。(大事!)

浄水器はカートリッジを定期的に交換する必要があるので、コストを比較するさいには、本体価格だけでなくカートリッジの費用も考慮します。

クリンスイ
CSP801
東レ
206SMX
Panasonic
TK-CJ23
本体価格 6,630円 5,731円 10,253円
カートリッジ代 1,710円 1,764円 4,344円
カートリッジ
交換回数(年間)
4回  6回 2回 
年間コスト     9,050円   12,494円   12,106円
コスパ  ○

※価格は2017年10月のAmazonを参考
※1日10ℓを3年間使用した場合を想定
※年間コスト=本体価格÷3年+カートリッジ代×交換回数

カートリッジ代まで含めた浄水器のトータルコストを比較した結果、クリンスイがもっとも安いことがわかりました。

がく
「ランニングコスト(費用)」という比較ポイントにおいては、三菱のクリンスイに軍配があがりました!

1番コスパが良いクリンスイがおすすめ!

信頼性・浄水能力・費用の3点で比較した結果、最後の費用面でクリンスイが頭ひとつ抜け出しました。

というわけで、おすすめはクリンスイということになります!

次点でPanasonicの『TK-CJ23』ですね。本体価格はお高めですが、カートリッジの交換回数が少ないのは魅力的です。そこにクリンスイとの年間費用の差額3,000円分の価値を見出せるかどうか。

がく
私は安さ重視でクリンスイに決めました♪

さて、実際にクリンスイを購入したわけですが、機種は今回紹介した『CSP801』ではなかったりします(笑)

その辺の理由も含めて、次の記事ではクリンスイの良さをより深くお話していますので、ぜひご覧ください!

年間46,428円節約!蛇口直結型のおすすめ浄水器クリンスイMD101を比較レビュー
性能・価格ともに満足度が高いおすすめの蛇口直結型浄水器「クリンスイ」について、MOD101とCSP801を比較しつつレビューします。
スポンサーリンク

良かったらシェアをお願いします!

フォローする