宇宙に関するオススメマンガ5選

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こんにちは。

 

今回は宇宙をテーマにしたオススメマンガ5作品を紹介したいと思います。

宇宙って聞くとやっぱりテンション上がりますよね♪

ワクワクしちゃいます 😀 

 

宇宙兄弟

 

2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。

幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太と弟・日々人。2025年、弟は約束どおり宇宙飛行士となり、月面の第1次長期滞在クルーの一員となっていた。一方、会社をクビになり、無職の兄・六太。弟からの1通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめる。

 

夢を叶え宇宙飛行士となった弟・ヒビト。

対照的に、『ドーハの悲劇生まれ』が口癖で、夢を諦めた兄・ムッタ。

そんなムッタですが、会社をクビになったのをきっかけに、再び宇宙を目指し始めます。

宇宙飛行士選抜試験で出会った仲間、昔から何でも応援してくれる天文学者のシャロン、そして誰よりも宇宙飛行士になることを信じてくれている弟・ヒビト。

たくさんの人に支えられながら、宇宙飛行士を目指します。

 

この作品では、たくさんの名言が出てくるので、きっと大好きな言葉に出会えるはず。

 

プラネテス

 

主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。自分の宇宙船を手に入れるため、同僚のユーリやフィー、新人のタナベとデブリを回収する日々。今年で4年目を迎えた25歳、そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。

2075年。
地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか。

ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。

 

主人公のハチマキが自分自身と向き合いながら、遠い宇宙を目指します。

読んでて色々と考えさせられる・感じるもの多い作品です。

 

ただ、一番印象に残っているのはやっぱりプロポーズシーンですね。

憧れる人も多いはず。笑

NHKでアニメ化もされているので、ぜひアニメも見ていただきたい。

 

ふたつのスピカ

 

わたし、ロケットの運転手さんになる!

有人宇宙探査ロケット「獅子号(ししごう)」が市街地に墜落し、その事故に巻き込まれ母親を失った少女アスミは、ある日、獅子号のパイロットの幽霊"ライオンさん"に出会う。

ライオンさんとの出会いはアスミのすべてを変えてゆく。
ライオンさんが語る宇宙への想いは、いつしか幼いアスミに宇宙飛行士になりたいという夢を芽生えさせる。

どんなにつまずいたって、宇宙はわたしの夢だから。

 

主人公の鴨川アスミは、宇宙飛行士を目指して東京宇宙学校に通う純粋で前向きな女の子。

身長144cmと小柄ながら、真面目で頑張り屋の彼女は、宇宙飛行士コースいちの持久力の持ち主です。また成績もいい。

彼女のひた向きに努力する姿に心を打たれます。

 

MOONLIGHT MILE

 

人類に残された最後のフロンティア・宇宙。 全てを呑みこむ暗黒の空間に、冒険野郎・吾郎が挑む!!

 
衝動的に極地を求めてしまう猿渡吾郎は親友のロストマンは、各大陸の最高峰を攻略し、最後にエベレストへ挑戦する。道中は荷物を失くしたり遭難した登山隊を救助したりと過酷だったが、無事制覇し、山頂で上空に浮かぶ月とISS(国際宇宙ステーション)を目撃する。「あそこへ行きたくなった!」「いいねえ…!」次なる目標は宇宙へと切り替る。

タフなダブル主人公に目が離せません。

 

宙のまにまに

 

天空に輝く美しい星。仲間と見ればもっときれい!
清く明るい天文部グラフィティ!!
この町には昔、悪魔がいた……。かつて暮らした町に引っ越し高校生になった朔(さく)。そこへ恐怖のハイテンション幼なじみ・美星(みほし)が再び現れた! 読書好きの朔の穏やかで知的な時間が一瞬で打ち破られる!気が付いたら、朔は創部間もない天文部の一員になっていたのだった——!!
 
読んでると天体観測したくなります。笑
わりとゆるい作品なので、人により好き嫌いはあるかもしれませんが、ほっこりマンガが好きな僕にはどハマりです。
みんなでゆるく星を見ましょう♪
 

最後に

今回は、宇宙をテーマにしたマンガを紹介させていただきました。
あらためて見返すと、宇宙をテーマにした作品は、『名言』が多いですね。笑
読んでいただいた皆さんにもハマる名言があると嬉しいです。

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