年間46,428円節約!蛇口直結型のおすすめ浄水器クリンスイMD101を比較レビュー

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クリンスイMOD101

今回は、性能・価格ともに満足度の高い蛇口直結型浄水器「クリンスイ」について、MOD101とCSP801を比較しつつレビューします。

私はコスパと口コミを重視した結果MOD101を購入しましたが、最新型のCSP801ももちろん性能・価格ともに申し分ない浄水器ですので、この記事を参考に購入を検討してもらえたらと思います。

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コスパ重視ならMOD101、最新型ならCSP801

クリンスイMOD101とクリンスイCSP801を比較してみます。

MOD101とCSP801の浄水能力は同じ

クリンスイのMOD101とCSP801は、浄水能力には差がありません

【「家庭用品品質表示法」で定められた除去対象物質】

クリンスイ
MOD101
クリンスイ
CSP801
遊離残留塩素
濁り(雑菌・固定鉛など)
総トリハロメタン
クロロホルム
ブロモジクロロメタン
ジブロモクロロメタン
ブロモホルム
溶解性鉛
農薬(CAT)
カビ臭(2-MIB)
テトラクロロエチレン
トリクロロエチレン
1,1,1-トリクロロエタン

【「浄水器協会」で定められた除去対象物質】

クリンスイ
MOD101
クリンスイ
CSP801
鉄(微粒子状)
アルミニウム(中性)  

MOD101とCSP801は、いずれも上記15項目の物質を除去する高い浄水能力を持っています。

CSP801にはデジタル表示がある

MOD101とCSP801の大きな違いは、デジタル表示の有無です。

クリンスイ
MOD101
クリンスイ
CSP801
デジタル表示 ×

クリンスイCSP801には適切な水量をランプでお知らせする“しっかり浄水サイン”が搭載されています。

クリンスイCSP801 しっかり浄水サイン

クリンスイ CSP801では新たな機能として、適切な水量で浄水されていることをランプでお知らせする“しっかり浄水サイン”搭載により、13+2物質の除去が可能な業界トップクラスの浄水能力を最大限に引き出すことができます。

また、カートリッジ交換時期になるとオレンジ色のランプが点滅してお知らせしてくれます。

クリンスイCSP801 カートリッジ交換時期のお知らせ

カートリッジの使用残量を液晶でカウントダウン表示し、交換時期になるとオレンジランプが点滅してお知らせします。また、シャワーモード時は従来品に比べて約30%の節水が可能で、家計にも優しい製品となっています。

この点、クリンスイMOD101にはデジタル表示はないため、カートリッジのチェックウインドーで汚れ具合を確認して、カートリッジの交換時期を判断することになります。

クリンスイMOD101 キレイノズル

コスパ重視ならMOD101がおすすめ

おすすめの最新浄水器を比較した記事において、もっともコスパが良かったクリンスイCSP801ですが、クリンスイMOD101はさらにその上をいきます。

クリンスイ
MOD101
クリンスイ
CSP801
本体価格 2,920円 6,700円
カートリッジ代 1,853円 1,710円
カートリッジ
交換回数(年間)
4回 4回
年間コスト 8,385円 9,073円
コスパ

※価格は2018年2月のAmazonを参考
※1日10ℓを3年間使用した場合を想定
※年間コスト=本体価格÷3年+カートリッジ代×交換回数

本体価格の差が大きいですね。

年間でのコスト差は700円弱ですので、「デジタル表示」にその分の価値を見出せるかどうかでどちらにするか判断すると良いと思います。

ちなみに、MOD101の場合、1ℓ当たりの値段は2.3円です。
(年間コスト8,385円÷3,600ℓ≒2.3円)

クリンスイMOD101はレビュー多数で高評価☆

私が最終的にMOD101を選んだ理由のひとつに、Amazonでのレビューの多さと評価の高さがあります。

クリンスイ
MOD101
クリンスイ
CSP801
レビュー数 1,020件 38件
評価 ☆4.3 ☆4.1

※2018年2月現在

蛇口直結型の浄水器を購入するのは初めてだったこともあり、「失敗したくない」「損したくない」という気持ちが強かったため、クリンスイMOD101のレビュー数の多さと評価の高さは購入にあたってかなりの安心材料になりました。

ちなみに、クリンスイMOD101は2018年2月現在、Amazonの「浄水器(蛇口直結型)」のカテゴリでベストセラー1位です。

クリンスイMOD101は蛇口に取り付ける方法も簡単♪

さて、クリンスイMOD101をAmazonでポチり、わが家に蛇口直結型の浄水器が初お目見えとなりました。

箱から中身を取り出すとこんな感じ。

カートリッジを本体に取り付ける

はじめにカートリッジを本体に取り付けます。

カートリッジと本体それぞれについている丸印をあわせて・・・

クリンスイMOD101 カートリッジ取り付け

カートリッジをくるりと回せば「カチッ」と取り付けることができます。

付属のシールにカートリッジの交換日(使用開始日)を書いて、それをカートリッジに貼っておくと、交換時期の目安になると思います。(カートリッジの寿命は900ℓ分=1日10ℓの使用で3ヶ月間)

浄水器を蛇口に取り付ける

クリンスイはほとんどの家庭の蛇口に対応しています。

クリンスイの公式サイトの取り付け可否確認用蛇口一覧で取り付けできるかを確認することができます。

各家庭の蛇口の種類によって付属のアダプターを使い分けます。

わが家の蛇口は「泡沫水栓(外ネジ)」タイプなのでBセットのアダプタを使用します。

取り付けの工程はこんな感じ。

説明書のとおり作業すれば簡単に取り付けることができます。

じゃーん☆

(ナナメってるのはわが家の蛇口の仕様ですw)

がく
水漏れもなく、ちゃんと取り付けられました~

なお、利き手やシンクに合わせて左右どちらにでも取り付け可能です。

ダイヤルで原水・シャワー・浄水の切替えが可能

浄水器本体に付いているダイヤルを回すことで、原水・シャワー・浄水を切り替えることができます。

必要なときだけ浄水できるので、カートリッジを長持ちさせることができますね。

がく
ダイヤルはカチッと気持ち良い手ごたえがあって好きですw

原水↓

シャワー↓

浄水↓

浄水の場合はカートリッジを経由するので水の出る位置が変わります。

クリンスイMOD101でわが家は年間46,428円の節約に!

飲料水2ℓペットボトルの箱買いをずっと続けてきて、「もっと安く安心して水を使えないか」という思いから浄水器の導入にいたったわが家でしたが、今回クリンスイMOD101を使うことでどれくらいの節約になるのか計算してみました。

クリンスイ
MOD101
飲料水
1ℓ当たりの値段 2.3円 ※1  23.5円
年間使用量 ※2   2,190ℓ 2,190ℓ
年間コスト ※3  5,037円  51,465円

※1 2ℓペットボトル1本47円÷2
※2 わが家の1日当たりの飲料水使用量6ℓ×365日
※3 1ℓ当たりの値段×年間使用量

節約額はどのくらいになるかというと・・・

1年当たりの節約額
⇒51,465円-5,037円=
46,428円

思っていたよりも大きな節約額でした!

業務スーパーの水2ℓで47円もかなり安いと思って使っていたのですが、浄水器(クリンスイMOD101)のコスパすごいですね!

がく
浄水器…もっと早く買っておくべきだった…

まとめ:クリンスイMOD101は節約にもなっておすすめ

今回は、蛇口に直接取り付けるタイプの浄水器のおすすめであるクリンスイについて、MOD101とCSP801の比較をまじえながらレビューしました。

MOD101でもCSP801でも、正直どちらでも良いと思いますw

  • とにかくコスパ重視!」・・・MOD101
  • 最新型(デジタル表示)がイイ!」・・・CSP801

こんな感じですかね~。

クリンスイMOD101は最新モデルではありませんが、使用者が多いので口コミやレビューが多く、評価も高いので安心感があります。

蛇口に取り付けるのもとっても簡単でしたし、これで節約にもなるんですから、浄水器の購入を検討している方はぜひ使ってみてほしいなと思います!

カートリッジ(MOD101用)は3個入りのものが断然お得です!

カートリッジの種類は本体によって異なるので、購入の際は注意しましょう。

がく
今回はこの辺で~
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