【アメリカ旅行】これぞラスベガス!カジノとベラージオ噴水ショー【11日目】

ラスベガスカジノ 旅行

アメリカ旅行11日目は、ギャンブラーの聖地ラスベガスでとことんカジノを楽しみます!

 

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  • カジノ
  • ベラージオの噴水ショー

 

これぞラスベガス!ですね。

パチンコも競馬もたしなんだことのない私がラスベガスでギャンブルデビューです。笑

 

それでは出発!

 

初心者でも大丈夫!ラスベガスカジノの遊び方

ラスベガスカジノ

 

この日の写真を整理していて不思議だったのが、「夜の写真しか無い」ことでした。

 

アメリカ旅行も11日目となり、この間に日本→カタール→ニューヨーク→カリフォルニア→ラスベガスと移動してきましたから、一気に疲れが出て昼間はずっとホテルで寝てたとか・・・?

いやいや、昼間寝て過ごすとかないわーと思ってよくよく考えてみて思い出しました。

 

ずっとカジノで遊んでた

 

昼間ずーっとカジノに入り浸ってたんですね。

カジノは写真撮影禁止なので、この日の昼間の写真がないのも納得です。

スッキリしました。笑

 

というわけで(?)、ギャンブル未経験の私が何の備えもなしにカジノの本場ラスベガスで遊んできましたので、「ラスベガスでカジノを楽しみたいけどルールとか知らんし」って人向けに、最低限のルールをお話したいと思います。

 

これだけ知っていればOK!ラスベガスカジノのルールとマナー

日本人には馴染みの薄いカジノなだけに、遊ぶのにハードルが高そうなイメージがあるかもしれません。

 

でも次の8つを知っておけばOKです!

 

年齢制限

ラスベガスのカジノでは21歳未満はカジノ禁止です。

カジノの場内で年齢確認をされることもありますので、パスポートを持参しておきましょう。

ちなみに、私とNは年齢確認されました。

 

服装(ドレスコード)

ラスベガスのカジノでは服装を気にする必要はないです。

Tシャツ、短パン、サンダルでも大丈夫!

とはいえ、ラフ過ぎると入場拒否される可能性もあるのでご注意を。

 

写真撮影

ラスベガスのカジノ内では原則撮影禁止です。

不正防止やプライバシー保護の観点からですね。

ラスベガスのカジノで遊んだ記念にどうしても写真を撮りたいということであれば、無用なトラブルを避けるためにも撮影可能な場所をカジノの従業員に聞いてから撮影しましょう。

 

営業時間

ラスベガスのすべてのカジノが24時間、年中無休で営業しています。

さすが不夜城ラスベガスです。

時間を気にせずとことん遊ぶことができますが、熱中しすぎてスッカラカンにならないように注意しましょう。笑

 

最低掛け金(ミニマムベット)

マシンやテーブルごとに最低掛け金が決められています

スロットマシンは最低掛け金が1セント~なので、気軽に遊ぶことができます。

 

チップ

金額に決まりはないですが、ゲームを止めるときにディーラーに対するお礼として1~5ドル程度を渡すことが多いようです。

また、ゲームで勝ったときには勝った金額の10%程度のチップを渡すのが慣例です。

なお、チップは手渡しではなくテーブルに載せて渡すのがマナーです。

 

チップは感謝の気持ちを表すものです。

ゲームで楽しませてくれたディーラーへのお礼の気持ちとしてチップを渡します。

裏を返せば、ディーラーが横柄な態度で不快な気持ちにさせられたのであればチップを払う必要はありません。

 

飲み物

カジノ場内のカクテルウェイトレスに頼むと持ってきてくれます。

飲み物自体は無料ですが、チップは必要(1ドル~)です。

飲み物を運んできてくれた感謝の気持ちを込めてチップを渡します。

 

現金とカジノ専用チップの両替

スロットなどのマシンゲームは現金を投入すれば遊ぶことができますが、テーブルゲームなどゲームによってはカジノ専用のチップが必要です。

テーブルゲームの場合は、はじめる前にテーブルで現金をチップに両替してもらいます。

 

遊び終わったらチップを両替窓口で現金に両替してもらいます。

CASHIER」(キャッシャー)と表示された窓口が目印です。

マシンゲームでも配当はレシートやチップとして出力されますので、これらも両替窓口で現金に両替しましょう。

 

ラスベガスカジノのおすすめのゲームは?

スロットマシン

 

カジノでの最低限のルールとマナーを確認したら、あとはとにかくゲームを楽しみましょう!

 

とはいえ、「ゲームの種類がたくさんあってどれで遊べば良いのかわからない。」、「そもそもゲームのルールを知らない」という方も少なくないと思います。

 

そこで、カジノ初心者の私がカジノ初心者の方に向けておすすめのゲームを3つご紹介します。

 

安い掛け金で長く遊べる初心者の味方!スロットマシン

 

どれで遊べばいいか迷ったらまずはスロットマシーンからはじめましょう。

ルールはいたって簡単で、クルクル回るリールを止めて絵柄を揃えるだけ

揃った絵柄の種類によって配当額が変わります。

 

最低掛け金も1セント~なので、少ないお金でなが~く遊べます。

言葉も不要ですから、気軽に遊ぶことができます。

 

テーブルゲームデビューはルーレットで決まり

カジノっぽい雰囲気を味わうならテーブルゲームが一番です。

ルーレットはボールがどの数字に落ちるかを当てるだけの単純なゲームで、言葉も不要ですからテーブルゲームデビューにはもってこいです。

 

テーブルに数字が書かれていますので、これだと思う数字の上に賭けたい分のチップを置きます。

配当倍率は2~36倍で、置いた場所によって変わります。

 

ディーラーとの駆け引きを楽しみたいならブラックジャック

テーブルゲームでさらにディーラーとの駆け引きを楽しみたいならブラックジャックがおすすめです。

ブラックジャックのルールも単純で、カードの数字の合計が21に近いほうが勝ちです。

ただし、21を超えてはいけません。

 

ルールは単純ですが、ディーラーとの駆け引きの要素が加わることで一気に「カジノ感」が味わえるのが醍醐味です。

 

番外編:高額掛け金のスロットマシンもありまして・・・

上でスロットマシンは掛け金が少なくて長く遊べるとお話しましたが、中には1,000ドル(約10万円!)なんていう機種もあります。

リールを1回クルクルまわすのに10万円です。笑

 

私は掛け金1ドルのスロットマシンでだらだら遊びました。

「大当たりキタ!」

と思っても、少額掛け金だと配当額も少ないので喜びすぎには注意です。笑

 

一方、Nはというと、10ドルのマシンに挑戦して10万円くらい儲けていました!

片道の飛行機代くらいにはなりますね・・・そこで止めておけばですが。

 

ラスベガスに来たんだから2,000万円まで増やしてカリフォルニアに家買おうよ

 

と誰かがそそのかしたせいで、飛行機代になりえた儲けはすべてスロットマシンに呑み込まれましたとさ。

ちゃんちゃん♪

 

悲鳴

 

ラスベガス観光名所No.1!ベラージオの噴水ショー

ベラージオ1

 

カジノでふところをすっからかんにされた私たちは、もはやお金を出してミュージカルを鑑賞するなんてこともできなくなりました・・・。(大袈裟)

 

一文無しではラスベガスを楽しめるわけがない!(大袈裟)

「ラスベガス観光もこれまでか・・・」

 

そう絶望しかけた私たちでしたが、そこはさすが究極のエンターテインメント・シティ・ラスベガス。

無料で楽しめるショーがあるっていうじゃないですか!

 

それがベラージオホテルの噴水ショーです。

 

ベラージオはロビーの豪華さもラスベガスNo.1

ベラージオ2

 

ベラージオは噴水ショーがとても有名ですが、ロビーも一見の価値ありです!

ロビーに足を踏み入れてみると、記念写真を撮ろうと訪れた観光客であふれ返っていました。

 

ベラージオ3

 

ベラージオ4

 

ベラージオ5

 

ベラージオ6

 

ベラージオ7

 

しかしここに限った話じゃありませんが、中国人観光客めちゃくちゃ多いですね。

 

水柱の高さ70m!?ベラージオの噴水ショーに大興奮

ベラージオの噴水ショー

 

噴水ショーは、ベラージオの前庭に広がる巨大な池で繰り広げられます。

毎日15時(土日は12時)から24時の間、20時までは30分おきに、20時以降は15分おきに行われます。

1回あたりの公演時間は約5分です。

 

音楽に合わせて踊る噴水は芸術そのもの。

特に夜は噴水がライトアップされてよりロマンチックなものになります。

 

相変わらずの画質の悪さですが、良ければ動画を見てください。

中盤から終盤にかけて、次々に天高く吹き上がる水柱は圧巻です!

 

【ラスベガス】ベラージオの噴水ショー

 

 

ラスベガスを訪れたのがちょうどハロウィンのときだったのですが、仮装をした人がけっこういました。

若者はもちろん、老夫婦も普通に仮装して歩いていたりしてなんかいいなと思いました。

 

中にはこんな仮装も。怖

ラスベガス仮装2

 

アメリカ旅行11日目のまとめ

アメリカ旅行11日目、ラスベガス観光2日目は「ザ・ラスベガス」な一日でした。

 

  • カジノ
  • ベラージオの噴水ショー

 

カジノは思っていたよりも気軽に遊べて楽しかったです。

ただ中毒性が高いので、熱くなりすぎてすっからかんにならないように注意が必要です!

 

ベラージオの噴水ショーは本当に素晴らしかった!

ラスベガスには他にも無料で楽しめるショーがたくさんあるので、時間があればいろいろと観てみるのもいいかもしれませんね。

 

アメリカ旅行12日目は、ラスベガスからロサンゼルスに戻ります。

再び400km超のロングドライブです。

そしてここまで旅を共にしてきたNとお別れです。

 

アメリカ旅行12・13日目、ロサンゼルスに戻ってNとお別れして吉野家に救われたお話はこちら↓

【アメリカ旅行】またねラスベガス!ロサンゼルスの孤独を救うのは吉野家?【12・13日目】
アメリカ旅行12日目にラスベガスから再びロサンゼルスに戻りました。 ここまで一緒に旅行をしてきたNとお別れをして、15日目までは独り気の向くままロサンゼルス内を車でアチコチしていました。 アメリカ旅行11日目、「これぞラスベガス」だ...
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