【アメリカ旅行】ラスベガス近郊の大自然バレー・オブ・ファイヤー【10日目】

バレーオブファイヤー 旅行

アメリカ旅行10日目は、ラスベガスを囲む大自然を散歩します。

 

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さて、ラスベガス観光初日の目玉はこちらです↓

 

  • Valley of Fire State Park(バレー・オブ・ファイヤー州立公園)

 

ラスベガスといえばカジノ!

なのですが、カジノは後のお楽しみにとっておいて、昼間は外でアメリカの大自然を満喫しちゃいましょう。

 

と、その前に、ディズニーランドで遊びつかれた身体に鞭打って、夜アーバインを出発してラスベガスまで車で移動します!

 

それでは出発!

 

ラスベガスへのドライブは快適すぎて・・・

アーバインからラスベガスへ

 

3日間のカリフォルニア観光の拠点にしていたアーバインからラスベガスへは、約430km、時間にして4~5時間の距離です。

道中の大半は砂漠に囲まれたまっすぐな道をひたすら走ることになります。

 

運転はとっても快適です。

 

初体験のオートクルーズ機能(速度を一定に保つ機能)

運転が快適な要因として、道がまっすぐだということ以外にもうひとつあります。

 

それが車に搭載されたオートクルーズ機能です。

クルーズコントロールとも言うらしいです。

カリフォルニアに来たときにレンタルした車(プリウス)にこの機能が付いていました。

 

どんな機能かというと、車の速度を一定に保ってくれる機能です。

普通はアクセルペダルを踏み込む力を加減することで速度を調節しながら運転するわけですが、オートクルーズ機能を使うと任意に設定した速度を自動で維持して走ってくれます。

アメリカの郊外は延々とまっすぐな道が続いているので、オートクルーズ機能が大活躍してくれます。

 

これが快適すぎて・・・眠くなる!

まっすぐな道でハンドル操作もほぼ無い状態でアクセル操作も無いとなると、あとはひたすら座ってるだけっていう。

 

 

まぁ、この機能に気付いたのはラスベガスからの帰り道なんですけどね!

 

砂漠の暗闇に突如姿を現す煌びやかな世界ラスベガス

夜の砂漠をひたすらまっすぐ車を走らせます。

 

灯りは自分が運転する車と周囲を走る車のヘッドライトのみ。

坂道を走っているとまっすぐに延びた道の遠くまで見渡せるのですが、そのまっすぐな道に沿ってたくさんの車のヘッドライトが縦に並ぶ光景はとても幻想的でした。

 

 

そして夜通し車を走らせて疲れきった頃、道の遥か先に突如、無数の光の塊が見えてきます。

 

ラスベガスキタ!

 

砂漠の暗闇の中を延々と走ってきたわけですから、いやでもテンションがあがります。

真夜中で変なスイッチが入っていたのでなおさらです。笑

 

みるみる大きくなる光の塊。

景色がどんどん賑やかに、煌びやかになります。

 

ラスベガスに着いたら車中でしばし仮眠を・・・

ようやくラスベガスに到着です!

 

眠らない街ラスベガス。

ネオンがこれでもかというくらい瞬いています。

 

ラスベガス到着1

 

おや、また会いましたね女神様。

「ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル&カジノ」の2分の1サイズの自由の女神像です。

ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル&カジノ1

 

メルヘンなお城が素敵な「エクスカリバー・ホテル&カジノ」

 

ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル&カジノ2

 

遠くになにやら見覚えのある塔が。

ホテル「パリス」の2分の1サイズのエッフェル塔です。

ラスベガス到着2

 

ほかにオペラ座や凱旋門といったパリの名所が並んでいます。

ライトアップされて綺麗ですね。

パリス

 

巨大なボトルで一目でそれと分かる「コカ・コーラ・ストア」。

コカ・コーラ・ストア

 

 

ラスベガス仮装1

 

ラスベガスに着いてほっとすると同時に、車の往来が一気に増えたので緊張しながらの運転です。

 

ひとまず宿泊予定のホテルの駐車場に入ります。

車を駐車場に停め、エンジンを切った途端に疲労がどっとのしかかってきました。

時間は真夜中の午前2時か3時くらいだったと思います。

朝までしばらく車中で仮眠をとりました。

 

ラスベガスから1時間!バレー・オブ・ファイヤー州立公園

3時間くらい仮眠をとり、朝6時に活動開始です。

ラスベガス観光の初日は、郊外に出てアメリカの大自然を体感します。

 

グランド・キャニオンもいいけど、ラスベガス近くの穴場がオススメ!

グランドキャニオン

 

 

ラスベガス周辺の自然の観光地としてはグランド・キャニオンが有名です。

一度は行ってみたいと思ってはいますが、グランド・キャニオンはラスベガスから東に約480km離れたところにあり、行くとなると丸一日かかります。

もちろん、時間がたっぷりあれば是非とも訪れたいところですが、「ラスベガス観光にたっぷり時間を割きたい。けどアメリカの大自然も味わいたい。」といった方におすすめの穴場があります。

 

それがバレー・オブ・ファイヤー州立公園です。

 

バレー・オブ・ファイヤーなら、ラスベガスから車で1時間足らずで行くことができます。

往復の時間を考慮しても、4~5時間あれば十分に堪能することができますよ!

 

あ、入場料が車1台あたり10ドルくらいだったと記憶しています。

お財布にも優しいです。笑

 

映画のロケ地にも使われる隠れた人気スポット

大都会ラスベガスの近くだからといってあなどるなかれ、市街からたった1時間の距離を離れただけなのに、「これぞアメリカの大自然」といった光景を目の当たりにすることができます。

 

「バレー・オブ・ファイヤー(火の谷)」の名のとおり、燃えるようにそびえ立つ赤褐色の岩山は迫力満点です!

バレー・オブ・ファイヤーは映画やプロモーションビデオのロケ地として使われることも多く、日本の作品だと映画「花より男子ファイナル」や小柳ゆきの「愛情」のプロモーションビデオがココで撮影されています。

ハリウッド映画や多くのCMのロケ地としても利用されているようで、バレー・オブ・ファイヤーって実は隠れた人気スポットなのです。

 

写真と動画で巡るバレー・オブ・ファイヤー

バレーオブファイヤー1

 

ラスベガスからバレー・オブ・ファイヤーへ続く道も、ほとんどがまっすぐな道です。

ラスベガスの郊外は砂漠が広がっています。

 

バレーオブファイヤー3

 

高い建物がたくさんそびえ立ち、多くの人が行きかうラスベガスの街中とのギャップが激しいです。

 

バレー・オブ・ファイヤーに近づくにつれて、少しずつ岩山が多くなります。

途中からまっすぐな道をはずれて、岩山に向かって車を走らせます。

 

バレーオブファイヤー2

 

しばらく進むとバレー・オブ・ファイヤー州立公園に到着です。

看板の前にバイクなおっちゃんが休憩していました。

かっこいい!

 

バレーオブファイヤー4

 

バレー・オブ・ファイヤー州立公園内は、岩山の合間を縫うように道が敷かれています。

 

バレーオブファイヤー7

 

バレーオブファイヤー5

 

ところどころ駐車場があるので、車を降りて周辺を歩きます。

 

バレーオブファイヤー6

 

奥へ歩いていくと、思っていたより人がいました。

 

バレーオブファイヤー7

 

真っ青な空と赤褐色の岩のコントラストが美しい!

 

バレーオブファイヤー8

 

行き止まりにぶち当たったので引き返して場所を移動します。

 

 

バレーオブファイヤー9

 

断崖絶壁な岩山。

 

バレーオブファイヤー10

 

足元にはサボテンも。

 

バレーオブファイヤー11

 

岩山は近くで見ると迫力満点!

 

バレーオブファイヤー12

 

バレーオブファイヤー13

 

歩けそうなところは歩いてみます。笑

 

バレーオブファイヤー14

 

バレーオブファイヤー15

 

バレーオブファイヤー1

 

ちょっと登ってみたり。

 

バレーオブファイヤー27

 

バレーオブファイヤー17

 

岩壁の隙間を通ってみたり。

 

バレーオブファイヤー18

 

バレーオブファイヤー28

 

バレーオブファイヤー19

 

バレーオブファイヤー20

 

バレーオブファイヤー21

 

バレーオブファイヤー22

 

バレーオブファイヤー23

 

バレーオブファイヤー24

 

バレーオブファイヤー25

 

バレーオブファイヤー26

 

なんだかんだでけっこう歩きました。

 

お昼を過ぎ、お腹も空いてきたのでラスベガスへ帰ります。

 

バレーオブファイヤー29

 

 

 

【アメリカの大自然】バレー・オブ・ファイヤー州立公園【ラスベガス近郊】

 

↑ラスベガスからバレー・オブ・ファイヤーに行く道中に車の助手席から撮影した動画です。

画質が悪いのでオススメはできませんが、雰囲気は伝わると思いますので良ければご覧ください。

 

アメリカ旅行10日目のまとめ

アメリカ旅行10日目、ラスベガス観光初日は郊外に出てアメリカの大自然を堪能しました。

 

  • Valley of Fire State Park(バレー・オブ・ファイヤー州立公園)

 

ラスベガスから車で1時間で行けるのでけっこうオススメです。

とはいえ、次にラスベガスに行く際には是非グランド・キャニオンに行ってみたいと思います。

 

さて、前日夜通しでラスベガスまで車を運転してきたため、この日は夕方にはホテルに戻って休むことになりました。

ラスベガスで利用したホテルは『LuXor Hotel & Casino(ルクソール ホテル&カジノ)』です。

 

ルクソール1

 

古代エジプトをテーマとしたホテルで、ホテル正面のスフィンクス像とピラミッドの形をした建物が印象的です。

建物の内部は外観と同じ形で空洞になっていて、内壁部分が客室となっているので、エレベーターは内壁の傾きに沿うように斜めに移動します。

ホテル内にはカジノのほかマクドナルドなども入っており、ここでもハンバーガーにお世話になったことは言うまでもありません。笑

 

外壁掃除大変ですね!

ルクソール2

 

ルクソール3

 

建物の中もエジプトしてます。

ルクソール6

 

ルクソール7

 

客室もどこかエキゾチックな雰囲気です。

ルクソール4

 

ルクソール5

 

明日はラスベガスの街中を観光します。

といっても、ほぼカジノで遊んでました。笑

 

アメリカ旅行11日目、カジノ三昧だったお話はこちら↓

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