【アメリカ旅行】スカイダイビングで西海岸制覇して別荘購入!?【8日目】

スカイダイビング5 旅行

アメリカ旅行8日目は、レンタカーで郊外まで足を運んで空のアクティビティに挑戦します!

 

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さて、8日目の目玉はこちらです↓

 

  • スカイダイビング
  • 建売住宅見学
  • ハンティントン・ビーチのサンセット

 

定番の観光スポットを巡った前日とはうって変わって、変化球な1日になりそうです。

 

それでは出発!

 

人生初挑戦!スカイダイビング

この日の朝は少し憂鬱だったかもしれません。笑

 

スカイダイビングは「いつかやってみたい」という想いはあったものの、もし今回のアメリカ旅行が一人旅だったとしたら飛んでいなかったと思います。

一緒に飛ぶ仲間がいたから勢い(?)みたいなものでGOできた気がします。

 

ペリス飛行場へ

ホテルで朝食を済ませ、車でペリスへ向かいます。

 

ペリスはロサンゼルスとサンディエゴの中間くらいに位置する町で、全米最大規模のスカイダイビングクラブ『スカイダイブペリス』があります。

ちなみに、私たちがスカイダイビングをする約半年前の2012年5月に、日本テレビ『世界の果てまでイッテQ』で出川哲郎とデヴィ夫人がここペリスでスカイダイビングをしていました。

 

宿泊しているホテルがあるアーバインからペリスまでは、距離にして95kmくらいあります。

よく車を運転する私の感覚だと2時間はかかりそうな距離です。

しかしそこはさすが車社会アメリカ。

道は広いわ高速道路無料だわでビューンと走って、ちょうど1時間くらいで目的のペリス飛行場に到着しました!

 

ペリス飛行場

 

道中は茶色い岩山(?)が連なる景色の中を走ったりで、「アメリカ!」って感じでした。

ドライブも楽しいですね~。

 

スカイダイビングの料金は?⇒アメリカ安い!

飛行場に着いたら早速スカイダイビングの受付を済ませます。

 

料金は200ドルくらいでした。

これに追加料金を支払うことで写真と動画を撮影してもらえます。

 

撮影方法は二種類です。

ひとつは一緒にくっついて飛んでくれるインストラクター(?)の人が腕に付けている小型カメラで撮影する方法(80ドルくらい)。

もうひとつは、インストラクターとは別にもう一人カメラマンが一緒にダイブして撮影する方法(150ドルくらい)です。

 

一生に一度経験するかどうかのことだと思ったので、150ドルの方で撮影をしてもらいました。

スカイダイビング体験後に写真と動画をDVDにしてもらえたので、記念になって本当に良かったと思います。

 

というわけで、トータル350ドルくらいかかりました。

アメリカ旅行をした2012年10月・11月は1ドル=80円くらいでしたので、350ドル×80円=28,000円てところです。

これ、日本で体験する場合と比較するとすごく安いです。

ざっと調べてみると日本では40,000円以上かかります。

 

今考えると2012年当時の為替相場はアメリカ旅行をするには最高の状況でしたね。

 

飛ぶより怖い?宣誓の儀式

スカイダイビングに出発する前にやらなければならない大事なことがあります。

 

英語の文章の音読

 

しかもビデオ撮影付き

 

英語の文章がズラーッと書かれた紙を渡されたのですが、英語がからっきしダメな私は「???」状態。

一緒に来ていた方が英語バッチリだったので説明をしてもらったところ、「死んでも自己責任ですという宣誓」の言葉だとのこと。

 

 

こわっ!!!

 

 

それまでは遊園地でジェットコースターに乗る前の「ちょっと怖いけどワクワク」という気分だったのですが、宣誓のせいで一気に飛ぶことがリアルになって怖さの割合が増えました。

宣誓の文書で書かれている英語が難しくてうまく読めない自分がビデオに撮られているという状況もかなりの恐怖でしたね。笑

 

いざカリフォルニアの空へ

自己責任の契約書のサインと宣誓の儀式を終えたら、外に出て飛ぶ準備をします。

 

カリフォルニアの空はどこまでも青く、絶好のスカイダイビング日和です。

空から次々とダイバーが舞い降りてきます。

 

スカイダイビング1

 

ジャンプスーツを着用した後、空中での体勢などを軽くレクチャーされ、飛行機に乗り込みます。

私たちを上空へ運んでくれる飛行機がこちら↓

 

スカイダイビング2

 

シャーク。笑

 

このシャークに乗ってカリフォルニアの上空14,000フィート(約4,000m)まで飛んでいきます。

ダイブポイントまでは10分もかからずに到着したと思うのですが、長かったような短かったような・・・。

期待と不安が入り混じって変なテンションだった気がします。

 

 

飛行機のハッチが開いて・・・もう後戻りできません。

 

スカイダイビング3

 

 

そしていよいよダイブ!

 

 

ふぁーーーーーーーーーーーーーーっっっ!

 

 

スカイダイビング4

 

 

からっぽの空に放り出される身体。

時速230kmでフリーフォールします。

 

顔に当たる風圧が強くて、顔をまっすぐ前に向けていないと呼吸が苦しい!

 

 

雲ひとつない空のせいで下が丸見えです。笑

 

スカイダイビング5

 

30秒だったのか60秒だったのかわかりませんが、フリーフォールしている間、インストラクターのやりたい放題です。

くるくるくるくる回転したり、同時に飛んだカメラマンに近づいたり。笑

 

 

地上から1,000mの辺りでパラシュートが開きました。

 

ここから地上に降り立つまでの数分はパラダイスです!

ゆっくりと下降しながら壮大なパノラマを堪能します。

 

アメリカ西海岸を制覇した気分!(大袈裟)

 

地上に着いてしまうのが本当に惜しい!

 

スカイダイビング6

 

無事着陸!

 

 

地面に降り立つ頃には飛ぶ前の不安はどこへやらといった状態で、緊張から解放された虚脱感と爽快感でとても気分が良かったことを覚えています。

 

「スカイダイビングをすると人生観が変わる」

 

こんな言葉を見聞きしたことがあったので、スカイダイビング後の自分はどうかなと振り返ってみたのですが、特に変化なしですね。笑

ただただもう一度飛びたいと思いました。

 

いつか夜景の綺麗なところでナイトスカイダイビングをしてみたいです。
(やれるところがあるのかわかりませんが。)

 

 

ちなみに、ここでは室内でスカイダイビングを体験することができます。

 

スカイダイビング7

 

事前にシミュレーションしておきたい方や、高所恐怖症で空からのダイブは無理だけどどんな感じか興味があるという方はこちらで体験してみても良いかもしれませんね。

 

買っちゃう?夢広がる住宅見学

スカイダイビングの余韻に浸りつつ、次は建売住宅を見学しに行きます。

 

ロサンゼルスから合流した方が今回アメリカに来た目的のひとつが住宅探しだったので、それにお付き合いさせてもらった感じです。

私もNも家を見るのは好きでしたし、アメリカの住宅の中をじっくり拝見する機会なんてなかなかないので良い機会でした。

 

場所はスカイダイビングをしたペリス飛行場から車で南西に10kmほど行ったところ。

 

ROSETTA CANYON1

 

住宅が立ち並んでいます。

ROSETTA CANYON2

 

ROSETTA CANYON3

 

大きい家ばかり。

ROSETTA CANYON4

 

ガレージもしっかり付いてますね。

ROSETTA CANYON7

 

ROSETTA CANYON5

 

ROSETTA CANYON6

 

家の外観を見るのも楽しいですが、やっぱり中もどうなっているのか気になりますよね。

 

というわけで、お宅拝見!

写真を撮った順に載せていきます。
(カメラがしょぼく、ぼやけて使えない写真が多数だったのが残念。泣)

 

まずは書斎。

ROSETTA CANYON8

 

お次はダイニングキッチン。

ROSETTA CANYON9

 

冷蔵庫でかっ!オーブン2台!?

ROSETTA CANYON10

 

リビング。

ROSETTA CANYON11

 

広々ですね~。

ROSETTA CANYON12

 

寝室。

ROSETTA CANYON13

 

お風呂。

奥にシャワールームが設置されています。

ROSETTA CANYON14

 

ROSETTA CANYON15

 

二階にあがります。

ROSETTA CANYON16

 

プレイルーム??

ROSETTA CANYON17

 

二階にもくつろぎスペースが。

ROSETTA CANYON18

 

洗濯機2つ。

ROSETTA CANYON19

 

2つ目のバスルーム発見。

お客さん用?

ROSETTA CANYON20

 

2つ目の寝室。

ROSETTA CANYON21

 

3つ目の寝室。

ROSETTA CANYON22

 

何軒か内覧しましたが、どの家も広さ300平米超、バス・トイレ各3つ、寝室複数、洗濯機2台、でかいオーブン2台は当たり前という感じでした。

 

やっぱり広い家っていいですね~。

もし住んだら自分の部屋はここで、あの部屋はシアタールームにしたいなーとか、さらには1軒買って住みつつ、空き部屋を観光客に安く提供してついでに観光案内したら楽しそうだなーとか、色々妄想が捗って楽しかったです。

 

気になるお値段ですが、見学した2012年当時で20万ドル(当時の為替相場で約1,600万円)~といったところでした。

リーマンショックで半値になっているらしいです。

この後ラスベガスに行く予定なので、カジノで一発当てたら買いに戻ってきます。笑

 

ハンティントンビーチで夕日に黄昏て

住宅見学でカリフォルニア生活のシミュレーションを済ませた後、ハンティントンビーチへサンセットを見に行きました。

ハンティントンビーチはアーバインの西隣の町で、その名からもわかるように海に面した海浜都市です。

 

日系スーパーでお買い物

ハンティントンビーチの海辺に向かう途中、コスタメサという町で日系スーパー『Mitsuwa』に寄りました。

日系スーパーMitsuwa1

 

品揃えも日本のスーパーと変わらない感じでした。

金額を気にしなければ、日本で暮らすのとほぼ同じ食生活を送れそうです。

 

ちなみに店員さんも日本人が多かったです。

なんだか懐かしい気分になりました。笑

 

 

アーバイン周辺は全米屈指の治安の良さから日本人も多く住んでいるようで、日系のお店が集まっているそうです。

カラオケもあるとか。

 

こんな見慣れた店も。笑

日系スーパーMitsuwa2

 

夕暮れの海岸

ビーチに着くころにはだいぶ日も落ちてきていました。

 

ハンティントンビーチ1

 

それでもまだまだ多くの人で賑わっています。

ハンティントンビーチ2

 

上空を見上げてみるとパラグライダーを楽しんでいる人の姿もチラホラ。

パラグライダー

 

パラグライダーも楽しそうですね!

いつかやってみたいなぁ。

 

ビーチバレーなど、浜辺で遊ぶ人の姿も。

ビーチバレー

 

ハンティントンビーチ3

 

月も綺麗に見えます。

ハンティントンビーチ4

 

ここだけ時間がゆっくり流れているような気がしてきます。

ハンティントンビーチ5

 

ハンティントンビーチ6

 

サンセットをベストポジションで見るために、桟橋を沖の方へと進みます。

ハンティントンビーチ7

 

桟橋の一番奥にはお店があり、その周りにはサンセットを見ようと人が集まっています。

ハンティントンビーチ8

 

夕日が徐々に水平線へと落ちていきます。

サンセット

 

サンセット2

 

サンセット3

 

日が沈みました。

サンセット4

 

後ろを振り返ると、月が輝き始めていました。

ハンティントンビーチ9

 

夕暮れに浮かぶ桟橋のシルエットがとても幻想的でした。

ハンティントンビーチ10

 

また行きたい・・・。

 

アメリカ旅行8日目のまとめ

アメリカ旅行8日目、カリフォルニア観光2日目は空からはじまって海で終わる一日でした。

 

  • スカイダイビング
  • 建売住宅見学
  • ハンティントン・ビーチのサンセット

 

この日もウソみたいな真っ青な空で、最高の体験をすることができました。

 

こんな日はご飯も美味しい!

ハンバーガー1

 

何を食べたのかというと、もちろん・・・

 

ハンバーガー2

 

ハンバーガーです!(写真ブレててごめんなさい・・・)

 

お肉のサイズを選んで・・・

ハンバーガー4

 

野菜は自分の好みでチョイスします。

ハンバーガー3

 

ドリンクもセルフで好きなものを。

ハンバーガー5

 

このお店、お肉も美味しかったし野菜もガッツリ食べられたので良かったです。

 

 

さて、カリフォルニア観光3日目は世界で最初に造られた夢の国に行ってきます!

夢の国で遊んだお話はこちら↓

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